赤ちゃんの夜泣き!ママは絶対に知っておきたい効果的な寝かしつけのコツ!

赤ちゃんが夜に寝ない時はこうしよう!

 

赤ちゃんが夜に寝ないのは心も体も苦しいですよね。

 

子育てが大変だということはなんとなく分かっていたけれど実際に赤ちゃんが産まれて子育てが始まると、思っていたよりもずっと苦しい日々が続いている。

そう思っているママやパパは少なくないと思います。

 

今回は、赤ちゃんの夜泣きや赤ちゃんが寝てくれない時の原因、寝かしつけ方を紹介します!

夜泣きとは

夜泣きってどういうことかわかりますか?

 

「夜に泣くから夜泣き」

単純ですがぼくはそう思っていました。

 

でも、実は夜に泣いたからといって夜泣きとは限らないんです。

 

夜泣きとは、「昼夜の区別がつき始め、生活リズムが整い始める生後4ヶ月頃~生後1年6ヶ月頃の赤ちゃんが夜に理由がわからず泣く」ことをいいます。

「理由がわからない」という部分がポイントです。

 

夜に赤ちゃんが泣き出しても、授乳をして泣き止んだならそれは夜泣きではないということなんです。

授乳をしてオムツを替えて、あやして…っとできる限りのお世話をしても泣き止まなくてどうしようもない、そんな時が夜泣きです。

 

数日で終わる子や、何週間も続く子もいます。

いつまでも夜泣きが続くとママはとても辛いですよね。

パパに八つ当たりしてしまったり産後うつの原因になることもあります。

夜泣きの原因

夜泣きの原因は科学的にははっきりと解明されていません。

ただ、生活リズムの乱れが一番の原因でないかと考えられています。

 

朝の起きた時間、お風呂に入った時間、夜に寝た時間などの変化によって生活リズムが乱れることによって夜中に起きてしまい寝れなくっているのかもしれません。

 

夜泣きの原因についてはこちらの記事を参考にしています!
赤ちゃんの夜泣きに効果的な3つの対策!いつからいつまで?原因は?

生活リズムを整える

まずは夜にしっかり寝てもらうための基礎、生活リズムを整えるようにしましょう!

多くの赤ちゃんは生後4ヶ月頃から次第に生活リズムが整ってきます。

 

ただし、生まれて間もない頃は昼夜問わず数時間おきに起きてきます。

不快なことがなければ授乳をして少しあやしていればすぐに寝るはずです。

 

では生活リズムが整いやすくなる方法を説明します。

朝はカーテンを開けて朝だと分からせる

朝おきたらすぐにカーテンを開けましょう。

日光を浴びることで人間は体内時計をリセットするようにできています。

 

赤ちゃんにも1日が始まったということを教えてあげましょう!

できれば毎日決まった時間帯に起きるようにするといいですよ。

 

起きたタイミングでのみかける赤ちゃん用の心地よい音楽を用意しておいて、かけるようにするとさらに効果的です。

日中はたくさん動く

ぐっすり眠るには適度な運動が効果的です。

ハイハイができるようになると自然とたくさん動き回るのでぐっすり眠る子が多くなります。

 

まだ自分で動き回れない月齢の子の場合は足をつかんで動かしてあげたり、コロコロと体を左右に優しく転がしてあげるといいですよ。

ベビーベッドに取り付けれるタイプのメリーをつけてあげると、赤ちゃんの上でくるくる回るので赤ちゃんが興味を持って手足を動かすようになるのでオススメです!

お風呂は決まった時間に入る

お風呂も生活リズムを整えるためには重要です。

沐浴の場合は午前中に入浴し、それから授乳してお昼寝をするのが理想的です。

 

ママやパパと一緒に入るようになったら夕方以降に入浴するといいです。

 

家庭によっては朝から沐浴することが難しい場合もあると思います。

そういう場合は無理に午前中でなくても大丈夫ですよ。

 

大事なのは毎日同じ時間帯に入浴することです。

毎日同じ時間に入ることで、就寝時間が定まってきますよ。

時間を決めて電気を消す

電気を消して寝る時間だということを教えてあげましょう。

朝に日光を浴びて1日の始まりを感じさせてあげたように、夜は真っ暗になることで1日の終わりであることを感じさせてあげます。

これも毎日できるだけ同じ時間帯に電気を消すようにしましょう。

この時に赤ちゃんと一緒に寝られるのが理想的です。

 

朝と同じように寝るとき用のゆったりとした音楽をかけてあげるようにすると効果的ですよ。

ここまでは夜ぐっすり寝てもらうために生活リズムを整える方法をご説明させていただきました。

赤ちゃんが夜に寝ない原因は?

次は、まだ生活リズムが整わない時期の子や、整っているはずなのに夜泣きがひどい場合などの寝ない原因を探していきたいと思います。

 

赤ちゃんが寝ない原因さえわかっていしまえば後はその原因を解決すれば赤ちゃんもぐっすり寝れます。

でも赤ちゃんにも個人差があって寝ない原因も赤ちゃんによるので見つけるのが難しいですよね。

 

では、授乳をしてもあやしても寝てくれない場合、どんな原因があるのか見ていきましょう!

おむつが不快

うんちやおしっこがをして蒸れている場合気持ち悪くて眠れないこともあります。

おむつかぶれの原因にもなるのでこまめに変えてあげましょう。

 

おむつかぶれになるとお尻や足の付け根が炎症し痒かったりヒリヒリします。

それが原因で眠れないこともあるので気をつけましょう。

 

おむつかぶれについてはこちらの記事を参考にしてみてください!
おむつかぶれを早く治す!【原因と対策について】

室温が不快

暑かったり寒かったりして寝たいのに寝れないこともあります。

部屋の温度は適切な温度(夏は28度、冬は20度が目安)を保つようにしてあげましょう。

 

また、冬場に重ね着しすぎている場合も注意が必要です。

重ね着すると冬場でも赤ちゃんは意外と汗をかいていることもあります。

 

基本的に重ね着をして温めるようにしていると赤ちゃん自身の体温調整機能が働かないので抵抗力があまり付きません。

なので、できるだけ部屋にいる間は薄着にしてあげて、室温を調整するように心がけるといいですよ。

 

部屋にいる間は薄着にしてあげて、室温を調整するようにすると風邪の対策にもなるのでオススメですよ!

風邪の対策についてはこちらの記事を参考にしてみてください!
発熱・嘔吐・インフルエンザ【風邪を早く治す予防と対策】

便秘でお腹が不快

赤ちゃんも便秘になります。

今日はうんちはしっかり出ましたか?

 

便秘になると授乳を嫌がることが多いです。

泣き止まないから必死に授乳をしているのに全然飲んでくれないという場合は便秘かもしれませんよ。

 

便秘についてはこちらの記事を参考にしてみてください!
赤ちゃんの便秘!原因や解消法についてママが知りたいこと全部まとめてみたよ♪

遊び足りない

自分で動き回れる子はわかりやすいですが、寝る時間になっても動き回ろうとします。

 

これはまだ自分で動き回れない月齢の子も同じです。

日中にしっかり体を動かして遊んでいれば疲れてぐっすり寝ますよ。

寂しい・不安

ママやパパがそばにいなかったりイライラしていると赤ちゃんは安心して眠ることができません。

それと、赤ちゃんが寝たらすぐに別の部屋に行ったりしていませんか?

 

赤ちゃんが起きた時に誰もいないと寂しくて泣きますよね。

起きるたびにそういう状況だと、赤ちゃんの中では寝たら一人になってしまうと感じるかもしれません。

そうしたら、不安で寝れなくなるのも無理はないと思います。

 

ママやパパも忙しいでしょうし、息抜きも必要ですから寝ている間ぐらいそばを離れることもあるでしょう。

でも、できるだけそばにいてあげられるといいですね。

時には赤ちゃんの気分転換もあり

おすすめは夜のドライブです。ママやパパの気分転換にもなりますよね。

 

夜に外に出るのが不安な場合は電気を消して真っ暗にした状態で廊下やリビングなどをウロウロするのもいいです。

これは、ママやパパの気分転換にもなるので本当にオススメです!

 

赤ちゃんが寝ない時の考え方

赤ちゃんは起きてきたら授乳をして少しあやしていれば寝てくれる

子育てが始まる前はそんなイメージなかったですか?

 

でも、実際は全然寝てくれない…。

そう!全然寝てくれないですよね。

 

毎日毎日、必死に母乳やミルクをあげて、ゲップをさせて、何十分もあやして、「やっと寝てくれた!さあやっと自分も寝れる」と思ったらまた起きてきて…。

 

赤ちゃんが泣いている時は助けを求めているんです。

  • 起きて誰もいなかったら寂しくて泣く。
  • お腹がすいたよーって泣く。
  • おむつが気持ち悪いから泣く。
  • 暑い、寒いから泣く。
  • 便秘でお腹が苦しくて泣く。

寝たいのに寝れないから泣くことだってあるんです。

 

全て満たされていたら泣く理由なんてないでしょう。

授乳をしてもあやしても泣き止まない時、それは他に不快な「何か」があるんですよ。

その「何か」を見つけてあげましょう。

 

赤ちゃんを助けてあげましょう。

見つけてあげないと赤ちゃんは疲れて寝るまで泣き続けます。

「何か」を見つけて解決してあげないとまたすぐに起きてしまいます。

 

寝てくれないのはママやパパにとって辛いですが同じように赤ちゃんも辛いんです。

「何で寝ないんだ!」っと怒らないであげてください。

 

泣き止まない原因である「何か」が「ママやパパが穏やかな気持ちでいられていないこと」だったりもするんです。

優しく話しかけてあげてください。それで赤ちゃんが安心することもあります。

 

イライラしてそれどころではない。

そういう時は赤ちゃんをベッドに戻し、部屋を出て気分転換してみてください。

 

少しの間赤ちゃんが可哀想な気もするでしょうけど、5分10分気分転換したら戻ってあげてください。

いつまでもイライラしたまま赤ちゃんのそばにいるよりも一旦気持ちを切り替えて戻ったほうが赤ちゃんにとってもいいですよ。

まとめると、

  • 「赤ちゃんとしっかりと向き合い、泣き止まない時は原因を見つけてあげること」
  • 「辛い時は気分転換をして気持ちを入れ替えてから、赤ちゃんと優しく接すること」

これらを意識してみてください (*´ω`*)♪

 

今回は、赤ちゃんが夜に寝ない時の対処法について紹介させていただきました!

最後まで見ていただきありがとうございます ( ´ ▽ ` )♪