【ブログのネタがない】を100%解決するよ。世の中ネタだらけ。

【ブログのネタがない】を100%解消するよ。世の中ネタだらけ。

 

ネタがなくてブログを続けられない人って多いですよね。

 

記事を書こうとパソコンの前に座ったもののネタがなくて困っている。

そんなブロガーならだれしも経験するだろう問題。

 

ぼくも毎日そんな日だった時期がありました。

でも、今はネタがないなんてことはなくなりましたよ。

というわけで”100%ネタがなくならない方法”を紹介します!

 

あなたにしか発信できない情報なんてほとんどない

まず、これを理解していないと苦しくなります。

 

あなたは世界中であなたにしか発信できない情報を持っていますか?

それはブログを何年も書き続けられるほどの量ですか?

 

 

よほど最先端の研究家でもない限り「自分しか知らない情報を発信し続ける」なんて不可能です。

 

ネットの世界は情報であふれています。そんななか唯一の情報を発信しようとしたら手が止まるのは当然ですよね。

ぼくも散々手が止まりました。

 

ブログのネタは誰かと同じでもいい

これめっちゃ重要です。

 

ブログで発信するネタは他の誰かと同じネタでもいいんです。

(もちろん、コピペはダメです。)

 

どういうことかというと、あなたなりの発信をすればいいんです。

さらにいうと、あなたが書く文章だから読みたいと思ってもらえる文章を書けばいいんです。

 

好きな文章

「どこのだれかわからない人が書く記事」と「すきな人(芸能人等)が書く記事」

あなたならどちらを読みたいですか?

 

まず間違いなく好きな人だと思うんです。

 

人それぞれ価値観が違って好きな人も違います。

どれだけ有名なブロガーさんの文章でも「この人の書く文章は好きじゃないな」と思う人はいるもんです。

だから自分の文章を好きになってもらえるようにすればいい。

 

同じネタの記事でも「書いている人」「読む人」が違えばその記事の価値も変わるというのがわかりますよね。

 

全ての記事で検索上位を狙う必要はない

SEOって検索してみてください。同じような記事が大量に出てきます。

それだけみんな同じネタの記事を書いているということです。

もちろん、SEOというワードで上位を狙うのは難しいですよ。

 

そもそも全ての記事で上位を狙う必要はないんです。

上位を狙う記事と、ブログを見に来てくれた人が他にも読みたいと思うような興味そそる記事(回遊用の記事)を用意するようにしましょう。

 

その証拠に、有名なブロガーさんのブログを良く見てみてください。

全ての記事が検索上位を狙って書かれているわけではないと思います。

明らかに誰も検索しないようなキーワードのタイトルがついている記事があるはずです。

 

PVの8割は2割の記事によるもの

こちらの記事「ブログのアクセスアップと記事数は関係ない!毎日書かなくてもいい方法」で紹介されていました。

 

全PVのうち8割は2割の記事によってまかなわれているというものです。

要するに検索上位に来る記事は少数で、残りの記事はさほどPVを稼げていないということです。

 

紹介した記事は松原潤一さんという有名なブロガーさんの記事です。

要するに有名ブロガーさんでも8割の記事は検索流入があまりないということです。

 

だから、全ての記事で検索上位を意識する必要はありません。

「これは誰よりも役に立てる記事を書ける」と思える記事だけ全力で上位を狙っていきましょう。

 

誰かの役に立てばそれでいい

本来は日記だってネタなはずですよね。

でも、ただの日記じゃダメなのは人の役に立たないから。

つまり、SEO的にダメだから。

 

人の役に立ちさえすればいいわけです。

 

これさえわかっていればネタは作れます。たとえ1日家から出なくても。

 

空を見て、太陽が出てるなと思えば【どうして日光にあたると焼けるのか】っという記事を書いてもいい。

「そんな記事書いたって仕方ない」っと思ったでしょ?

 

上述したようにこの情報にあふれた現代でだれも知らないような情報を提供できる人なんてほとんどいないわけです。

 

あなたなりの表現で記事を書く

ブログの書き方を調べていれば「自分にしか書けないことを書くべきだ」とはよく書かれていますよね。

でもこの「自分にしか書けない」というのは「あなたしか知らない情報」という意味じゃないんです。

本当の意味は「あなたなりの表現で書くべきだ」ということです。

 

何も体験していない専門家でもない人がどれだけ考えても自分しか知らない情報は書けません。

 

「なぜ日焼けするのか」なんて、すでに誰かが絶対書いてます。でも、それでいいんです。

あなたの意見を交えて書いていけば。

 

SEOはブログ全体で考える

もちろん「同じようなことを書いている記事が大量にあるネタ」は、検索流入を狙うのは難しいです。

でも、あなたのブログを見に来た人の中で日焼けの仕組みを知らなくて興味を持った人は見てくれるはずです。

少なくともその人には役に立つ記事です。

 

大事なのは誰かに興味を持ってもらえること。そして、その人を満足させられる内容であること。それをコツコツやっていけばあなたのブログの価値が上がります。

 

SEOは記事単位で考えるよりもブログ全体で考えたほうが初心者はやりやすいと思いますよ。

人の役に立つ記事をコツコツ増やしていけばブログ全体の価値が上がります。

 

初心者が狙って検索上位をゲットすることはめっちゃ難しい。

初めのうちは記事数が少なかったり検索エンジンに評価されていないので、ブログそのものの価値が認められていないから。

 

検索結果で上位に入ることばかり考えていると手が止まります。そのうえ心はボロボロになります。

でも、着々とブログの価値を上げていけばそのうち検索エンジンに価値のあるブログだと認めてもらえます。

 

ブログを書く心得

ぼくが書く記事はSEOをそこまで気にしていない記事も多いです。

「誰かの役に立つ記事を書き続けていれば自然とブログの価値が上がってそのうち上位に入る記事も出てくるだろう」というスタンスで書いています。その方が心が楽だし手が止まりません。

 

まぁでも、タイトルは読みたくなるタイトルを付けるように心がけています。

読んでくれる人の興味をそそり、いろんな記事を見てもらえればそれは「読み手にとって興味のある=価値のあるブログ」という証明になると考えているから。

あなたの記事タイトルを”読まずにはいられなくする”魔法の心理学!

 

 

それから、文字数もあんまり気にしていません。伝えたい事が伝わるのなら短くてもいいはずです。

逆に長いと伝えたいことが伝わりにくくなるし、読むのが面倒になりますよね。そしたら他の記事も見てもらえなくなるし。

文字数は短くていい。長い文章が書けなくて悩んでるあなたへ!

 

ネタはあなたの中にあるもの

ネタは必ずあなたの中にあります。

 

あなたが今までに学んだこと経験したことがネタのもとですね。

もしくはこれから学ぶこと経験すること。

 

だから、ネタがない時はなにか勉強したり挑戦してみるのが確実です。

本を読んだり、やったことがないことをしてみたりして新しいことに触れる。それが確実。

 

そもそもなぜネタがないのか

ネタがないと言っている人は以下のどちらかです。

 

  • 「自分しか知らなことを発信しないといけない」と思っている。
  • 「どうしても世の中に伝えたい事」がない。

 

「自分しか知らなことを発信しないといけない」についてはここまでに紹介してきました。

 

「どうしても世の中に伝えたい事」がない人!

 

じゃあそもそも何のためにブログをやってるの?って話になります。

 

まぁほぼ間違いなくお金でしょう。

集客に使いたいとか、モノを売りたいとか、ファンを増やしたいとか。

 

 

本来、伝えたいことを伝える手段がブログなのに、お金目的で始めたからネタがないんです。

 

伝えたいことを用意しよう

あなたもいくらネタがないとはいえ何記事かは書いてみた経験はあるんじゃないですか?

 

それは

  • ちょっと興味のあること
  • テレビやネットで目にしたもの
  • 体験したこと

そんな感じのものではないでしょうか?

 

「なんとか自分の中で絞り出して何ページかは書いてみたけどやっぱりこれ以上ネタがない!」

ネタが無くて書けない人にはこういう人が多いです。

 

そんな状態でブログを続けても苦しいですよね。

なかなかページは増えないし、アクセスも増えないしで不安になるでしょう。

 

 

そうやってブログを無理に書こうとしてる時間があるなら本を読んだ方がいいですよ。

 

ぼくが本を通して学んだこと

ぼくは初め本を6冊読みました。

そしたら、伝えたいことが見つかりました。

 

それは、「自分らしく生きる方法」です。

自分らしく生きたいと心の中では思っていてもできていない人が多いから、そんな「ぼくと同じ思い」を持っている人達を助けることをしたいと思うようになりました。

 

そこからは、ネタに困ったことはありません。

次から次にネタがやってきます。

というか、伝えたいことが出てくるという方が正しいかもしれないです。

 

 

ぼくが読んだ6冊の本は

  • 文章の本
  • キャッチコピーの本
  • どうすれば人に選ばれるかの本
  • 自分らしく生きる方法についての本
  • 心理術の本
  • 文章に心理術を応用する本

これらを読んでわかったことがあります。

すべての本に心理学の内容が隠れていました。

 

どう書けば読みやすくなるのか、読みたいと思ってもらえるキャッチコピーは?

人に選ばれる方法、自分らしく生きる方法。

どれも心理学が欠かせません。

 

こうしてぼくは心理学の重要性を知ったんです。

だから、このブログでは自分らしく生きる方法とそのための心理学の知識を紹介しています。

 

ネタがないなら本を読んでみよう。世界が広がる。

恐らく他のサイトでも書かれている通り、本は最高に投資対効果が大きいです。

千円前後で著者の何年、何十年にも及ぶ経験が凝縮されているからです。

それも数時間あれば読めてしまいます。

 

その本の内容を理解すればその分野の専門家と多少は話せるぐらいの知識が付きます。

数冊読めばある程度の議論ができるまでになるでしょう。

その時点であなたはその分野の内容で初心者に教えられることがたくさんあるはずです。

 

その本に出てきたワードを掘り下げでブログを書いていけば、1冊で何ページも書くことができます。

もちろん引用しただけでは無く、自分の考えや自分で考えた例題何かを取り入れられるようになればあなた独自の価値のあるページになります。

 

一番いいのは本を見ながら書かなくてもいいぐらい理解して頭のなかに入れておくことです。

そしたら、引用する必要すらありません。

自分の知識として全て書いていけます。(「一字一句覚えて書く」ってことじゃないですよ。)

 

本の選び方ですが、何か興味のある分野があるならその分野の本を読みましょう。

無いなら、心理学の本をオススメします。

なぜかというと、心理学はあらゆる分野と組み合わせることができるから。

 

心理学ほど汎用性の高い分野はないと言い切れます。

心理学を学んでおくとブログ以外にも実生活でも確実に役立ちますよ。

人に信用してもらいやすくなるので、仕事も恋愛もうまくいきます。

 

なんやかんや言っても、ぼく達が生きているのは人の世界ですからね。

人を理解している人は有利に生きられます。

 

知識もなく書いた記事は中身のない記事

そういうわけで、本を読んでみてください。

だらだらと無理にブログを書くのは効率が悪いです。

知識を身に着けずに書いたような記事はだれにでも書ける中身のない記事です。

 

そんな中身のない記事ではそうそう上位には表示されないでしょう。

だから、先に知識を身に着けましょう。あわよくば伝えたい事も見つけましょう。

 

本の内容にもよるんですけど、1冊本を読むだけでも5~10記事ぐらいは書けますよ。

 

本の内容をネタに記事を書く方法

本のネタを記事にする場合は工夫が入ります。

当然まる写しじゃダメですからね。

 

方法を書いている本

方法を書いている本の場合はその「方法の紹介」とその方法をどのように使ったらいいのか自分で例を考えて書いてみましょう。

著者の経験談が書かれている本

著者の経験談が書かれている本は正直記事にするのが難しいです。引用して自分の考えを書きましょう。

 

ブログのネタがないを100%解決するまとめ

サクッとまとめてみました!

 

  • あなたにしか発信できない情報なんてほとんどない。
  • ブログで発信するネタは他の誰かと同じネタでもいい。
  • 全ての記事で検索上位を狙う必要はない。
  • 人の役に立ちさえすればいい。
  • あなたなりの表現で記事を書く。
  • SEOはブログ全体で考える。
  • 伝えたい事がないなら本を読もう。

 

 

タイトルでは「ブログのネタがない」を100%解決すると書きました。

煽ったつもりは全くありません。これを実践すれば絶対に記事は書けるはずです。

 

だってなにを書いてもいいわけだから。

あとはあなたがどんなネタを選んで書くかだけのことです。

 

ぼくにとってこの記事の役割は「記事を書きたいけどネタがなくて書けないと考えている人が、無意識に背負っている制限を取り除くこと」でした。

 

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