個性を出すのは簡単だ。たった3つのことを意識するだけ。

世の中には個性の強い人がたくさんいますよね。

「自分はあんなふうに個性なんてないよな」っと感じる人はたくさんいるはずです。

 

でも本当は個性を出すことはそう難しいことではないですよ。

個性の出し方は単純で3パターンしかありません。

  • 好きなことをひたすらやる
  • 遊び心をとりいれる
  • あなたの人間性を出す

この3つです。

好きなことをひたすらやる

好きなことというのは続けているうちに自然と上達していきます。

楽しいからです。

楽しいから自分でどんどん挑戦したくなるんですよ。

例え苦しくても好きなことというのは乗り越えられるものですよね。

 

嫌いなことだと続きません。

続けたとしてもそれは「我慢」です。

楽しくないわけです。

 

嫌いなことよりも好きなことの方が圧倒的に成長が早いです。

 

あなたの好きなことに関心がある人はあなたの投稿が見たい。

そして、あなた自身にも興味を抱くようになっていきます。

あなたが楽しんで好きなことをネットで表現すればする程、あなたの活動を楽しみにしてくれるファンが増えていきます。

遊び心を取り入れる

ネットの世界では真面目な優等生タイプの人は人気が出にくいです。

そういうタイプの人は特徴がなくて印象に残りづらい。

そのため覚えてもらえないんですね。

 

人の役に立つ情報を継続して発信していれば次第に覚えてもらえますが、やっぱり特徴がある方が有利です。

 

ネットの世界は自由です。

人を傷つけるようなこと以外だったらあなたの中の考えを自由に発信していいんです。

 

そして、ネットの世界は「ゆるい繋がり」だと考えると気持ちが楽になります。

あまり、ガチガチの敬語を使うよりも基本は丁寧語でたまにくだけるぐらいの感じの方が相手との距離が縮まります。

 

ちょっとふざけてる人のほうが人の印象にも残ります。

例えば、漫画「ワンピース」にでてくるキャラクターはそれぞれ笑い方が違います。

  • 「シシシシ」
  • 「ヨホホホ」
  • 「ゼハハハ」

とかいろいろあるわけです。

 

あなたが何かを投稿した際に付け加えてみると面白いかもしれないですよ。

「○○には△△が便利ですよ!シシシシ!」

とかね。

 

この人変わってるな。

って思ってもらえたらOKです。

間違いなく相手の印象に残ります。

ワンピース好きの人だったら「あ!ルフィーの笑い方だ!」っと気づいて効果UPです。

 

大丈夫。

リアルの世界でそんなことをするとやばいやつだと思われますけど、ネットの世界ならそれなりの確率で面白い人だなと思われます。

相手がもし気に入らなかったとしてもスルーされるだけです。

 

遊び心については松原潤一さんのブログが参考になりますよ。

漫画やキャラクターを取り入れていて面白いです。

 

強烈に印象を残せるようなあなた独自の遊び心を取り入れられるとめっちゃ個性が出ます!

あなたの人間性

個性のない人なんて存在しません。

でも、ネットの世界で個性を出せていない人が案外多いです。

リアルな世界では実際に会話をすれば少なからず個性が見えてくるものです。

顔や声、話し方、何が好きでどんな目標があるのか。

 

でも、ネットの世界では名前も顔も声も考え方も出さずにすみます。

そんな人のことを覚えるのは非常に難しいことです。

 

覚えてもらうためにはあなたがどんな人間なのかを公開していかないといけません。

とはいえ、名前や顔を公開するのはためらう人も多いでしょう。

 

 

もちろん、本名や自分の写真の方が覚えてもらいやすいのは間違いないです。

でも、他の部分でカバーできないこともないです。

 

だから、偽名でも大丈夫です。

アイコンなんかは似顔絵や自分で書いたイラストでも大丈夫です。

 

でも、極力他の人と被らないものにしましょう。

既存のキャラクターじゃ駄目です。

まず間違いなく他の誰かと被るでしょう。

 

あなた独自のものを用意してみてください。

それが個性になります。

 

プロフィールもしっかり用意しましょう。

趣味も仕事も、何が好きなのかも書かれていない。

それでは、どんな人なのか、何に興味があるのかさっぱりわかりません。

 

そして、日頃からあなたが勉強したことや体験したこと興味のあることを発信していきましょう。

告知ばかりしているような人は嫌われます。

自分の利益ばかり考えている人も嫌われます。

 

何よりも大事なのは楽しむことです。

好きなことを楽しんでそれを発信していきましょう。

ファンになってくれた人たちとのやり取りまで楽しめるようになれば自然と人気者になれます。