好きなことを仕事にするためには【関係性】の構築が最重要!

 

好きなことを仕事にするには関係性が大事です。

 

 

ここでいう関係性とは人とどれだけ深い関わりがあるかということになります。

 

「初めて会った人より大学の友達のほうが仲がよくて関係性が深い」という具合です。

 

同じく大学の友達より小さい頃から仲のいい幼馴染のほうが関係性が深いはずです。

 

 

 

 

 

どうして関係性が大事なのか

 

 

これから好きなことを仕事にするうえでどうしても「ビジネス」的な考えを持つ必要があります。

 

ビジネスである以上、収入を得られるかというのは大事な要素です。

 

人によってどれだけ稼ぎたいかは違うわけですが、稼げないならそれは仕事として成り立ちませんよね。

 

 

 

モノを買う基準

 

例えば、あなたが今アップルパイを作ろうとしていてリンゴが足りないことに気づいたとしましょう。

 

すぐにでもリンゴが欲しいわけです。

 

 

 

そんなタイミングで知らない人が「リンゴあるよ!100円ね!」っと現れます。

 

同時に友達のAちゃんが「私もリンゴ持ってるよ!100円ね!」同じく現れます。

 

 

知らない人と友達のAちゃん、どちらから買いますか?

 

間違いなくAちゃんでしょう。

 

 

 

それはAちゃんの方が関係性が深いからです。

 

もっというと関係性が深いということは「信頼している」ということでもあります。

 

知らない人は信頼がないので「そんな人から買ったら損するかもしれない」という心理が働くというわけです。

 

 

 

だから、Aちゃんのリンゴが150円だったとしてもAちゃんのリンゴを選ぶことだってありえます。

 

知らない人のリンゴが腐っていたら100円まるまる損することになるから。

 

 

 

お気づきでしょうか?

 

 

関係性が深ければ高くても売れるということです。

 

 

関係性は真似できない

 

 

例えば、ビジネスの世界ではパクられる事はよくあります。

 

 

せっかく画期的な商品を開発してもすぐに誰かに真似されてしまう。

 

なんなら真似した人の商品の方が人気が出るなんてこともあるわけです。

 

 

 

それから、人同じことをしていても埋もれてしまうだけです。

 

 

「パンケーキが人気だからパンケーキ屋を始めよう」

 

すでに日本にはパンケーキ屋はたくさんあるわけです。

 

 

 

他の店と同じような店構えで同じようなメニューじゃ人は来ません。

 

既に行きつけの「関係性が深い」パンケーキ屋さんに行くでしょう。

 

 

  • すぐにパクられる
  • 人と同じことをしても埋もれてしまう

 

ただでさえ画期的な商品を開発するというのはすごく難しいことです。

なのに、せっかく作ることができてもすぐにパクられる。

 

だからといって人と同じことをしていたら埋もれてしまって人を集められない。

 

 

大抵のビジネスが失敗する原因はこの状況から抜け出せないことにあります。

 

 

これを解決してくれるのが「関係性」です。

 

 

 

 

 

 

関係性さえあればお客さんは来てくれます。

 

お金をかけて広告を出したりしなくてもSNSなんかで「新商品できました」って報告するだけで興味を持って来てくれるわけです。

 

 

好きなことを仕事にする上で関係性が最重要なのはわかっていただけましたか?