これで手が止まらない。最短で効率よくブログを書く方法!

ブログがなかなか書けず手が止まってしまうという人は多い。

ぼくもそんな1人だった。

 

でも今や、そうそう手は止まらない。

次から次にネタを確保できるし、いざ書き始めても止まることはない。

 

あなたがブログを書くことに苦労しているなら読まないと損しますよ。

まずは伝えたいことをひとつだけ洗い出す。

そのページでどうしても伝えたいことをひとつだけ用意してください。

それも抽象的なことではなく具体的なことで。

 

例えば、「ブログを書くとお金を稼げます」ではダメです。

だってこれだと、

  • ブログを書くと広告収入で稼ぐことができます。
  • ブログを書くとアフィリエイトで稼ぐことができます。
  • ブログを書くと実店舗にお客さんを読んで稼ぐことができます。

こんなふうにもっと細分化できるでしょう。

 

アフィリエイト一つとってもどこの会社のどんな商品を利用するのかを考えていけばもっと細分化できますよね。

細分化すればするほどネタが確保できるし、伝えたいことがシンプルになります。

1ページの伝えたいことをシンプルにすると読みやすいページになりますよね。

 

長ったらしくあれもこれもと書いていると結局何を伝えたかったのかわからなくなります。

その結果、何回も読み直すことになり不満を抱くこともあるでしょう。

最悪別のサイトにいってしまったりするわけです。

そうなればSEO的にもよくありません。

 

よく「1ページあたりの内容が濃い方がいい」とか「文字数が多いほうがいい」と言われていますが必ずしもそうじゃありません。

内容が濃く、かつ、わかりやすいページをたくさん用意できる人はそうそういないからです。

ましてや初心者がそんなことをしようとしたら「書けない」状態になるのは当然です。

 

本当に伝えたい事さえ伝わればそれでいいです。

文字数500とかのページがあってもいいということです。

文字数は伝えたいことの内容によるはずなので最低どれだけとか基準はありません。

 

プロブロガーこと、イケダハヤトさんのブログを見てみてください。

文字数が少ないページもそこそこあります。

 

書いてるうちにあれもこれもと書きたくなることがあります。

そういう時はページを分けてそれぞれにリンクをつけて繋げてあげた方が読みやすくなります。

とにかくシンプルに伝えることが大事です。

対話のようにまとめてみる

効率よく書くには対話のようにしてまとめる。

そういう書き方が一番です。

 

これをするためには1番伝えたい事が決まっていないといけません。

 

最近ぼくはkindleで本を読むようになったのでそれを例にしてみましょう。

ぼく「kindleで本を読むと便利ですよ!」

あなた「どう便利なんですか?」

ぼく「検索機能とマーカー機能が便利なんですよ~」

あなた「検索機能とはどんなものですか?」

ぼく「検索機能は指定した文字を入力すると本の中からその文字がかかれている部分が一覧で見れるんです。○○についてどこに書いていたかな?っと言う時にめっちゃ便利です!」

あなた「マーカー機能は?」

ぼく「マーカー機能は、読んでる中でここ大事だなと思ったりした時に印をつけることができる機能で読み返す時にわかりやすくて便利ですよ!」

 

どうですか?

この会話の中から質問の部分を抜いたら自然とそのページで伝えたいことの骨格が出来上がりますよね。

なんならそのまま完成でもいいぐらいです。

もう少し内容を深くしたかったらさらに掘り下げる質問をするようにしていけばいいです。

「どの本でもkindleに対応していますか?」っとかね。

 

あまり掘り下げすぎると伝えたい事がぼやけてしまうのでほどほどにしましょう。

掘り下げたいことが多いという場合は伝えたい事が細分化できていなかったということです。

 

こういう書き方をすると早く書けるし、効率がいいので試してみてくださいね!

 

【ブログのネタがない】を100%解消するよ。世の中ネタだらけ。 【ブログのネタがない】を100%解決するよ。世の中ネタだらけ。