自分らしく生きるための僕の選択

僕は働くことが苦手です。

仕事の前日は「明日は仕事か。嫌だな。」って。
朝起きて「行きたくないな。」って。
仕事中は「早く終わらないかな。」って。

こんなこと誰だって思ったことがあることかもしれないです。
僕はこの「嫌だ」という気持ちを押し殺して働くことが苦痛で仕方ないんですよ。

就職するのは当たり前?

「就職するのは当たり前」そんな常識、僕はぶっ壊してしまいたい。

働いてお金を得ないと生活できないのは確かだけれど、だからといってお金を得る手段は就職だけじゃない。

でも、ほとんどの人は「当たり前だから」というだけで就職を選びます。

「起業する」は少数派

僕みたいに「起業する」なんて言う人は少数派。

でも「仕事つらい。辞めたい。つまらない。」という声は聞こえてくる。

そういう人たちは「お金を得るためには就職するしか無いんだから辛くても仕方ないよね」って思ってしまうんだと思うんです。

就職という働き方前提の生き方

ほとんどの人にとってそもそもの前提が「働く=就職」なんですよ。
他の選択肢はないと思ってるんですね。

だから辛くても、それは「仕方のないことだ」と割り切れる。

僕は他の選択肢を知っているので「どうして辛いのにわざわざ就職という道を選ぶんだろう」って思ってしまうんですが社会的にそれが常識になってしまっているから仕方のないことなのかもしれないですね。

僕は知識をおすそわけ

僕は「自分らしく生きる」ことができていない人たちに知識をおすそわけしたいです。

人は知らないことには興味を持つこともできないし、ちょっと知っているけどよくわからないということには恐れを抱くんですね。

起業なんてまさにそうで、起業というとなんとなく会社を興すことだというのはイメージしてもらえるんですけど「やり方分からないしリスクあるから私はやらない」って答えが返ってきます。

起業というと失敗して借金を負うイメージが強いんでしょうね。

就職だって人にもよりますが「たいして収入も得られないつまらない仕事」を定年までするわけです。
なかなかにリスク高いと僕は思います。

知識があれば就職以外にも「自分らしく生きる」方法があるということにも気づくことができます。
要するに選択肢が増えるわけです。

僕が人のためにできること

僕は「僕が人のためにできることはなんだろう?」ってずっと考えてたんですけどようやく出た答えがこれです。

僕はずっとこういう生き方をしてきたけれどそれは少数派な考え方。
でも、仕事で苦しんでいる人はたくさんいる。

なんで苦しいのかといえば「自分らしい働き方ができていないから」だなって。

「辛いなら、苦しいなら無理にその仕事、その働き方をする必要な無いんだよ。他の働き方もあるんだよ。」って教えてあげたい。

僕自信が実践することで「自分らしく働く」という選択肢を選んでも良いんだということを証明したい。

これが僕なりの「自分らしい働き方」です。