自分らしくやりたいことをやって生きていく。

かず

嫌なことをやめて自分の好きなことをやって生きていけたら幸せだよねって僕は思ってます。

プロフィールでもこのように書いてます。

僕はもう嫌なことや苦しいと感じることはしないと決めました。

「情けないな」って思う人もいるかもしれません。 でも、この嫌なことをしないという選択は幸せになるためには欠かせない選択であることを僕は知っています。

楽しいこと、好きなことをして生きていけたならどれだけ幸せだろう。


頭ごなしに「そんなの無理に決まってる。甘いことを言うな!」って言う人もいるでしょう。

でも、少なくとも好きなことをして楽しく生きている人は世の中たくさんいるわけです。 つまり、不可能ではないということ。


なら、あとは何を信じて進むかだけです。


「無理に決まっている。」という声を信じて自分の気持ちを押し殺して生きるのか。
「好きなことを仕事にして自分らしく生きていきたい。」という自分の素直な気持ちを信じて生きるのか。


僕は自分の素直な気持ちを信じることにしました。

非公開: かずのプロフィール


遊びが仕事になる時代になった

自分らしく生きることを決めたなら次はどうやってそれを実現するのかを考えていかないとダメですよね。

実際問題、ただ好きなことをしていたってそれは遊んでいるのと変わりません。
「仕事と遊びは別」それが今までの社会の常識でした。


でも今は違う。
遊びが仕事になる時代がやってきました。
むしろこれからは遊び心のない仕事はなくなっていきます。


なぜかって。楽しくないから!


AIやらロボットやらが話題になってますけど、実際のところ水面下では僕達が思っているよりもはるかに技術は進歩しているようです。
楽しくない仕事なんて人間がやる必要はない。
そのうち機械がやるようになる。


ならこれから楽しくないことは仕事にならない未来がやってくる。
楽しくないことなんて人はやりたくないから。


「仕事と遊びは別」だなんて言ってられないよね。
仕事と遊びの境界線は確実になくなってきています。


誰だってつまらないことなんかしたくない

僕はもう3年以上、SNSやブログ、YouTube等で稼いでいる人たちの世界を見てきました。
特にこの1年は本当に勢いがすごい。

ネットの力を使って発信をして自分の力で稼いでいる人が一気に増えたのを体感しています。


以前、男子中学生の将来なりたい職業ランキングで「YouTuber」が3位になったことが話題になりました。
YouTuberなんて特にわかりやすくて、まさに「遊びを仕事にしてる」って感じですよね。
ここからわかるのは、結局のところみんな「つまらない仕事なんてしたくない」ってこと。


働きたくない

僕は中学の頃からずっと「起業する」って言ってきたけど周りのみんなは「へー。すごいな。がんばって!」みたいな反応でした。
だからみんなは「就職することに抵抗がないんだ」と思ってたんですね。

僕からすると何の抵抗もなく就職しようと考えれることがすごいなって感じてたんです。
就職なんてしたくなかったもん。
習い事すら苦しくて仕方なかったんだから。

でも最近になって、就職した周りの人の話を聞いていると「辞めたい。辛い。楽しくない。」そんな声ばっかり聞こえてくる。


みんな実際に就職してようやく気づいたんだなって。
僕にとっては気づいてくれたのはすごく嬉しいこと。
だって今まで誰にも話せなかったから。

「働きたくない」なんて言ったら馬鹿にされかねなかった。
でも今なら共感してもらえる。


「私も働きたくない」

こんな言葉、昔は聞けなかった。
僕の周りだけじゃない。
確実に世界がそういう流れになってきているのを感じています。


僕は中学の時点で就職という働き方が自分に合わないことに気づいて僕なりの選択をしてきたことを誇りに思っています。
周りのみんなとどれだけ価値観があわなくとも自分を信じてがんばってきてよかった。
自信なんてなかったけど自分の心に素直に生き続けた。


僕なりにつらい時期もあったし、生きているのが嫌になったこともある。
それでも乗り越えて諦めずがんばってきました。
その結果、知識とやりたいことを見つけることができた。


僕がこれまでにたくわえてきた「自分らしく生きる」ための知識はこれからの時代間違いなく役に立つ。
これは自身をもっていえます。
だってずーっとアンテナはって勉強し続けてきたわけだから。


僕が選んだ働き方

そんな僕が選んだ自分らしい働き方。

「なりたい自分」になる

これが僕の選んだ働き方です。


「好きなことを仕事にしよう」って言うけど僕は好きなことがいつまで経っても見つからなかったんですね。
でも、「なりたい自分」も仕事にできることに気づいてようやく前に進めるようになりました。
詳しくはプロフィールを読んでみてください。

非公開: かずのプロフィール

僕のなりたい自分はこの3つ。

  • 僕は幸せになりたいので「幸せになりたい」を仕事にします。
  • さらに、「嫌なことはしないで自分らしく働きたい」のでこれも仕事にします。
  • そんでもって、人として愛される人になれば幸せだと思うので「愛されたい」も仕事にします。


誰だってそうだろうけど幸せになりたいし、嫌なことなんてしたくない。
それから、人はひとりでは生きていけないし人に愛される人になりたいよねってことです。

画像の通り、「幸せになりたい」が元になって、そのために「自分らしい働き方」と「人に愛される」というのを実現していく感じです。




私も幸せになりたい」「自分らしく働きたい」「人に愛されたい」ってあなたが思ったならあなたと僕は共通の価値観を持っているってことです。

共通の価値観を持っている人には僕の想いは共感してもらえます。
自分らしい仕事をしていく上でこの共感してもらえるかどうかは重要になってくるんですね。

そのへんはもうちょっと後で紹介します。


逆に僕の価値観と合わない人は共感しないわけです。
そもそも僕はそういう人に向けて発信していないのでそこは何の問題もありません。


同じ価値観を持っていて、共感してくれる人がいるってすごく嬉しいことです。
自分らしく生きれない苦しみは本当にわかるから助けたいし、僕自身まだまだ階段を登ってる途中なので一緒に成長していきたいんですね。

  • 僕が勉強したり、実践をしてそれをSNSやブログで発信することでみんなの役に立つ。
  • 僕から得た知識でみんなが実践する。
  • 得た学びを発信してもらうことでみんなで情報を共有する。

こういう循環を作ってみんなで成長していくことが理想です。


SNSで夢を叶える

実際のところどうやって自分らしく働くんだって話ですよね。

先程ネットを使って自分らしく働いている人が増えてきているという話をしました。
SNSやブログ、YouTubeなどを使って発信していくことで世界中の人と関係性を深めることが自分らしく働く秘訣です。


もちろん自分らしく働く方法なんていくらでもあります。
人によっては就職という選択が自分らしく働くということになる人もいるかもしれません。

おわかりの通り僕は就職以外の方法を仕事にしたい。

就職せず「好きなこと」や「なりたい自分」を仕事にする方法。
それも楽しく。


それを実現可能にする、やりたいことだけやって生きるための手段がSNSです。

SNSで夢を叶えることはできる

かず

「SNSで夢を叶えることはできます!」というゆうこす(@yukos_kawaii)さんの本からまずは引用!

はじめまして!モテクリエイターの〝ゆうこす〟こと、菅本裕子と申します。
「モテクリエイター」ってなんだ?と思いましたか?

その名の通り、〝モテ〟を〝クリエイト〟する。
女の子の「モテたい」という気持ちを、誰よりも肯定して、応援して、背中を押してあげる仕事です。


私は何がやりたいんだろうと考えたとき、頭の中に浮かんだのは「モテたい」でした。
物心ついたときから、人一倍「モテたい」と思って生きていたんです(笑)。

私にとって「モテる」とは、「男の人を落とす」ということではなくて、男性からも女性からも「かわいいね」「いい子だね」と言われて、みんなに愛される女性になること。
私はそうなりたいんだと気づいて、SNSで「モテるために生きてる」と自分から発信することにしました。


突然ですが、みなさんはどんなSNSを使っていますか?
代表的なものは、Twitter(ツイッター)・Instagram(インスタグラム)・YouTube(ユーチューブ)・Facebook(フェイスブック)・ブログあたりでしょうか。
2つ、3つと並行して使いこなす人も少なくないと思います。

では、「どのように」SNSを使っていますか?
実際のところ、大半の人が「友達が使ってるから」なんて理由で、「なんとなく」SNSのアカウントを持って、日記感覚で更新、フォロワーはほとんど友人や知り合い……というのが実情ではないでしょうか。
もちろんその使い方、間違いではありません。
でも、もったいない!


だってSNSは「夢を叶える力がある場所」だから。
そもそもSNSはインターネット上で、人と人との交流を促すためのツールとしてとして生まれたもの。
私も日々、SNSでフォロワーのみんなに自分の本音や想いを届けています。

そして、みんなから寄せられるメッセージを読むことも、何にも代えがたい楽しみ。
現実の世界と違って、ウェブは距離も年齢も関係ありません。
世界のどこにいても、あなたが何歳だっていいのです。


大切なのは、発信内容(情報)に共感できるか。情報に価値を感じることができるか。
つまり、発信者と受け取り手の想いがリンクするかどうか。
それだけです。


共感し、情報が「ささる」人。
あなたの味方になってくれる人。
そんなフォロワーが増えれば増えるほど、発信する情報には拡散力とパワーが生まれます。

そして、現実の生活だけではありえない「発信力」を手に入れることができる。
それがSNSなのです(ただし、上手に使いこなせれば)。

これに気がつき、フォロワーや「いいね」を増やし、夢を叶えた人は私以外にもたくさんいます。
SNSをきっかけに、普通の会社員だって小説をはじめとした書籍を出すことも夢ではないし、SNSを活用したブランディングの重要性に目をつけ、積極的に発信する企業も増えてきています。

SNSで夢を叶える ニートだった私の人生を変えた発信力の育て方 ゆうこす KADOKAWA


SNSは夢をかなえる力がある場所。

SNSって無料でできるわけじゃないですか。
なのに誰もが日常的に使っているSNSで夢をかなえることができるってすごい!


「モテたい」を仕事にするなんて昔はできなかったでしょうね。
SNSが普及して発信できるようになったからこそできるようになった仕事です。

そもそもモテクリエイターなんて職業はないわけですよね。
でも、「私はモテクリエイターです」って自分で言ってしまえばそれはもう職業です。

これから仕事がなくなっていく時代に既存の職業にしばられてちゃダメだなって思うんです。

「モテたい」すら仕事になるんだからなんだって仕事になるんでしょうね。
おもしろい!


1000人のファンがいれば好きなことを仕事にできる

かず

次は「ゼクシィ」「HOT PEPPER Beauty」などで活躍後、3000人の女性を支援してきた起業家の猪熊真理子さん。


私が考えるファンは、「私らしさ」を応援し、その「らしさ」から生まれる想いやビジョンを一緒に実現してくれる仲間のこと。

自分の商品やサービスを気に入って買ってくれるお客さまはもちろん、仕事をサポートしてくれる提携企業や支援者も大切なファンです。
ファンの存在は、その仕事をどんどん成長させてくれます。


そんな人が1000人いれば、あなたの実現したい未来はそう簡単には絶たれません。
1000人という数は、だれもが到達することのできる、決して高くないハードルです。

「私らしさ」をつくる情熱さえあれば。


「私らしく生きる」ことは、「自分がそうありたいと信じるように生きること」、私はそう思っています。

「私らしさ」のつくりかた (Sanctuary books) 猪熊 真理子 サンクチュアリ出版


1000人のファンを作る。

これってすごく難しいように感じます。
普通に生活していたら1000人と会うだけでも難しい。

でも、SNSを使えばできる。


そもそもSNSは交流をするためのもの。
交流をして仲間を作り、関係性を深める。

仲間が増えるということは応援してくれる人が増えるということだし、協力してくれる人が増えるということでもあります。

ひとりではできないことも仲間がいれば出来るようになるし、自分が苦手なところは助けてくれる(その分自分にできることは貢献していく)。
なんでもひとりでしようとすると難しいけど仲間がいれば難易度がぐっと下がりますよね。

自分らしさを応援してくれる仲間(ファン)がいるって本当に心強いことです。

遊びながら関係性を深めていく

かず

続いて、エクスペリエンスマーケティングというマーケティング手法を提唱している藤村正宏さん。
主に経営者を対象に発信している方ですが「自分らしく働く」ための知識として根本的なところは同じです。


これからはAI(人工知能)やロボットが人間に代わって仕事をしてくれる時代です。
人間がやらなくてもいい仕事はしなくてもいい時代になっていきます。
科学技術の進化というのは、昔からそうでした。

洗濯機が発明されることで、洗濯板で手を荒らして洗濯するという仕事をなくしました。
炊飯器が普及して、かまどでご飯を炊くという仕事をなくしました。
科学技術の進歩は人間を労働から解放する進化といってもいいのです。


これから仕事はどんどんなくなっていきます。
そんな時代、何が問題かというと、時間を持て余すということ。

暇になるということです。
やることがない、やりたいことがない、やりたいことがわからない。
そんなことが各所で起きてきます。


まさに時間が余る時代になるのです。
暇つぶし、夢中になれること、楽しく時間を過ごすこと。
こういうサービスが売れる時代になります。

イベントや勉強会、コミュニティ活動、ボランティア活動などは、ますます人気になっていくでしょう。
こうした時代だからこそ、関係性を築くために常に「楽しむ」という意識が大事になってくるのです。

自分も楽しんで、その楽しさに人々を巻き込んでいく視点です。


お客さまを巻き込んで楽しむこと。
そうすると、あなたやあなたの会社を中心にしたコミュニティが、自然にできあがります。

だからSNSの発信もそうですが、リアルの場でも、お客さまと楽しむ。
そういう意識を持つことが大切です。

だって、人は楽しい場所、楽しい人の周りに集まってくるのですから。
どんどん楽しみましょう。


これからの時代は「遊び心」が価値になります。
仕事はみんな「遊び」のようになってくる。

遊びの中からさまざまなヒントが出てくるのです。

新しいビジネスは、過去の常識の延長線上では生まれません。
常識から逸脱した発想、「遊び心」が必要になってきます。

自分の好きなことをやること。
ハマるくらいやってみること。
好きなことだったら、夢中になってできるはずです。
努力が努力でなくなり、続けられます。

映画でも美術でも料理でも、ファッションでも音楽でも読書でもスポーツでも、なんでもいいんです。
好きなことをやり続けましょう。
やり続けていると、その分野である程度専門家になっていきます。

それが、新しいビジネスを生み出すヒントになることがあるのです。
ヒントだけでなく、好きなことを仕事にすることができるようになるかもしれません。


以前、沖縄のセミナーに参加してくれた佐藤裕介さん。
沖縄県恩納村で宿泊業をやっています。
ペットと泊まれるホテルです。

最近彼は、釣りが大好きになりました。
船を出して釣りをしたりしています。
それをSNSに投稿し出したら、同じ趣味の人たちとどんどんつながり、そこでの仲間を集めてバーベキューをしたりするようにもなっています。

今はペットと泊まれるホテルですが、将来的には釣り好きが集まるホテルになるかもしれません。
これって「ホテル+釣り」という価値になっていくわけです。
自分の新しい価値が生み出されていく。

それも「好き」をやり続けることの素晴らしさです。
仕事を面白がること。
仕事を楽しむこと。
人はそういう人から買いたいし、そういうところに集まるのです。


これからの時代、あなたの会社や商品を選んでもらう理由、それは「関係性」なんです。
人間は同じものを買うのなら、関係性の深いほうで買います。

より関係性が深い人から買うのです。

フジテレビ系でもう50年近く続いている人気アニメ「サザエさん」。
この登場人物に磯野家に出入りしている三河屋のサブちゃんというキャラクターがいます。
勝手口から現れて、醤油やみりんなどの注文をとっていき、あとで配達をしてくれる。

「そろそろビールが切れる頃ですね」とか「明日はカツオくんとワカメちゃんの運動会ですよね。醤油は足りていますか」とか、タイミングよく注文を聞きに来ます。
サブちゃんは、磯野さんの家がどういう家族構成で、どういう仕事をしていて、どういう趣味があり、どういうものが好きかなどなどを把握しているのです。

一家と長いつき合いがあり、信頼関係もできている。
だから、磯野家を騙すようなことはしません。
悪いものや損をさせるようなものを売るわけがありません。
安心できるってことです。

さらに、三河屋さんは「磯野さんやお隣の伊佐坂先生のお家も利用している店」として、近所の人にも信頼されている。
「関係性」ってこういうことです。
伝わってますか?

繁盛する店、会社になるためには、いきなり買ってもらおうとするのではなく、お客さまと関係性をつくるという意図を持つことが大事になってくるのです。



新版 安売りするな! 「価値」を売れ! 藤村 正宏 日本経済新聞出版社


とにかく楽しむこと。
楽しそうなところに人は集まります。
僕は楽しくなさそうなところにわざわざ行きたいとは思わないです。
楽しいところに行きたい。

ネットだけでなくリアルの場でも交流できるようにイベントを主催できるとより深い関係性を作ることができますね。


中にはSNSで発信するだけでも不安に感じる人もいるかもしれません。
僕自信そうでした。
誰が見てるかもわからないネット上で知らない誰かに向けて発信するなんてこわいなって。

リアルでのイベントなんてもってのほかです。
そのこわさは自信のなさからくるものだと思うんです。

ほとんどの人はイベントなんて開いたことないし、なんなら参加したことすらないわけだから。
こわくて当然。
僕だってこわい。


だから慣れることから始めたらいいんじゃないかなって思います。
人が発信しているのを見て、自分も発信してみる。

興味のあるイベントにも参加してみる。
そこでその場にいる人達と仲良くなってみる。

イベントを主催する場合だって知らない人を呼ぶんじゃなくて、仲良くなった人を集めればそんなにこわくないですよね。
べつにそんなにリーダーシップとって仕切ったりしなくてもいいし。
気楽に食事会から始めて交流していけばいい。


心に素直に生きよう

「好きなことをして生きていくなんて無理に決まってる。」と感じた人は「好きなことをして生きていく」ための行動をしないのでそういう生き方をするのはもちろん無理です。

でも、「好きなことをして生きていけるのならそうしたい」と感じたなら、これから「好きなことをして生きる」ための行動ができるようになります。 あとは行動するだけです。

自分らしく生きるということ。


冒頭でもいいましたが「好きなことをして楽しく生きている人は世の中たくさんいる」わけです。
そりゃあ簡単とはいいません。
でも、不可能ではないのは確か。

だったら僕は自分らしく生きます。
自分らしく生きたい。