「人はひとりでは生きれない」ことを実感して見えてきたこと

はじめに。

僕はずっと孤独でした。
孤独に慣れてしまった僕はみずから孤独になる選択をしてしまいます。

自分が生きやすい世界を手に入れるためにはそうしないといけないと思った。

孤独にがんばり続けた。

誰にも相談することなく誰の手も借りずひとり走り続けた。

それが正しいと思っていた。

でもそうじゃなかった。

「孤独の中に幸せなんかない」
人は一人では生きられないらしい。

稼ぐことに必死で孤独を選んだ

僕は今まで稼ぐことに必死でした。
自分で稼げるようになって仕事を辞めたかったんですね。

そのために一切遊ぶことを辞めました。
友達と遊ぶこともなくなり孤独にがんばり続けました。

早く仕事を辞めたかったから「今は遊んでる場合じゃない。仕事をやめてから好きなだけ遊べばいい。」って思ってました。

孤独は心を殺す

遊ぶことをしなくなり、人との関わりも薄れてしまうと心が満たされることがなくなるんですね。

あるのは孤独感と、「早く稼げるようにならないと」っていう焦燥感。
後は自分の力不足に対する怒りや情けなさ、しまいには何もかもつまらなくなって何のために生きているのかわからなくなると虚無感がやってきます。

生きるのが辛くなってそれでも幸せになりたいから必死にがんばって。
ここまでくると心が死んでしまうんですね。

幸せは人との関わり合いの中にある

結局幸せっていうのは人との関わり合いの中にあるんですよ。
誰かと笑ったり、一緒に何かに打ち込んだり、大切な人の温もりを感じたり。

心が死んでいる人間に人は寄ってきません。
ましてや僕自信が人と関わることを避けていたんだから余計に。

お金は人の集まるところにやってくる

あと、お金ってやつは人の集まるところにやってくるんですよ。
収入ってのは何かしら「人の役に立った」から発生するもんです。

心が死んでいるような人間が人の役になんてたてやしません。

だから僕はこの「負のサイクル」から思い切って飛び出したんですね。
人との関わりを大事にするようになって少しずつ人生が楽しくなってきました。

僕はお金よりも大事なことを知ることができました。

孤独から抜け出した今

孤独は辛い。
けど孤独を経験したからこそ今は、人といることを楽しめるし幸せに感じることができます。

人との関わりを大事にしていれば自分が人のために何ができるかが見えてくると思うんです。
そしたらそれを仕事にすればいい。